夢は洋画をかけ廻る

洋画のレビューや解釈、解説、感想、撮影地、関連作品などを掲載しています。タイトルは、松尾芭蕉最後の句と言われる「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」由来です。病に伏してなお、夢が枯野をかけ廻るとは根っからの旅人だったのですね。映画はちょっとだけ他人の人生を生きてみる、いわば人生の旅のようなもの。願わくば、芭蕉のような旅の達人になりたいものです。

「マイ・インターン」:スタートアップの若い女社長と70歳の新人アシスタントの人間的な関わりをおしゃれでハートフルに描いたコメディ

マイ・インターン」(原題: The Intern)は、2015年公開のアメリカのコメディ映画です。ナンシー・マイヤーズ監督・脚本、ロバート・デ・ニーロアン・ハサウェイ主演で、ニューヨークでファッション通販のスタートアップに成功した女社長が、40歳も年上の新人アシスタントとの出会いを機に成長する姿を描いています。

 

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目次

スタッフ・キャスト

監督:ナンシー・マイヤーズ
脚本:ナンシー・マイヤーズ
出演:ロバート・デ・ニーロ(ベン・ウィテカー、70歳、元電話帳会社の幹部)
   アン・ハサウェイ(ジュールズ・オースティン、スタートアップの女社長)
   レネ・ルッソ(フィオナ、スタートアップのマッサージ師)
   アンダーズ・ホーム(マット、ジュールズのパートナー、専業主夫
   ジョジョ・クシュナー(ペイジ、ジュールズの娘)
   アンドリュー・ラネルズ(キャメロン、スタートアップの社員)
   アダム・ディヴァイン(ジェイソン、スタートアップの社員)
   ザック・パールマンデイビス、スタートアップのインターン、ベンと同期)
   ジェイソン・オーリー(ルイス、スタートアップの社員)
   クリスティーナ・シェラー(ベッキー、ジュールズのアシスタント)
   ほか

あらすじ

  • ニューヨークでファッション通販サイトを運営する女社長のジュールズ(アン・ハサウェイ)は短期間に会社を拡大、華やかな世界に身を置きながら、仕事と家庭を両立させ、女性の理想を絵にかいたような人生を送っているかに見えます。そんな彼女の会社にシニア・インターン制度で採用された70歳の老人ベン(ロバート・デ・ニーロ)がやってきます。若者ばかりの会社で浮いた存在のベンですが、誠実で穏やかな人柄でいつしか社内の人気者になります。
  • 一方、社長のジュールズには公私ともに大きな問題が立ちはだかります。大きな決断を迫られた彼女は、誰にも自身の気持ちを打ち明けることができず苦しい日々を送りますが、そんな彼女を人生経験豊富なベンが救います。彼の温かな励ましを受けていくうちにベンに心を開くジュールズは、やがて大きな人生の転機を迎えます・・・。

レビュー・解説

ファッション通販スタートアップの若い女性社長らと元電話帳メーカー幹部の70歳の新人との公私に渡る人間的な関わりを、オスカー俳優と選り抜きの若手がおしゃれで現代的に演じた、ハリウッドの伝統を継承するハートフルなヒューマン・コメディです。

 

インターンシップはもともと、業界に興味を持つ学生に働く機会を提供するものですが、2008年のリーマン・ブラザース破綻に端を発する世界的金融危機で失業者が増え、学生ではなく、異業種を希望する30〜40歳のインターンが珍しくなくなりました。最近ではさらに上の年齢層のインターンも増えつつあるそうです。こうした人々にとって、それまでの報酬とプライドを捨てて学生と一緒に学ぶことは一大事であり、挑戦的でやりがいはあるものの、非常にストレスが溜まることでもあると言われています。

 

こうした社会変化の中で、ナンシー・マイヤー監督は数年前に、年配の男がスタートアップ企業にインターンに行くと面白いと考えました。コメディを得意とする映画監督・脚本家である彼女は、社会現象として掘り下げることもさることながら、人間関係を軸にしたコメディにすることを思い立ちます。

ベンのキャラクターから考えはじめました。私はいつもコミカルな設定から考え始めます。その段階では、どんなスタートアップか、誰が経営しているかといったことは考えていません。そこから私の好きなコメディに仕上げていくのです。自分自身が見に行きたくなるようなコメディを書きます。ただ、世代間ギャップのネタのみの映画にはしたくありませんでした。もう少し、入り込んだものにしたかったのです。

私の映画はいつも人間関係が軸になりますが、ロマンチックな関係以外にもいろいろな関係があります。だから、年配の男性が創業間もない会社でインターンになるというアイデアを思いついた時、それは伝統的なラブ・ストーリーにはならない、そうでなければ決して出会わなかったであろうふたりの間の絆と友情を描いたストーリーになると気づきました。(ナンシー・マイヤー監督)

 

映画の冒頭、ベンの声で語りが入ります。

BEN (V.O.):Freud said, “Love and work, work and love. That’s all there is.” Well, I’m retired and my wife is dead.
ベン(語り):フロイト曰く、「愛と仕事、仕事と愛が、人生のすべてだ」。かくいう私は、引退し、妻もいない。

ベンとジュールズ、それぞれにとっての愛と仕事が、本作の底を流れる大きなテーマとなります。

人生で目標をもつことと、評価されることは、愛し愛されることと同じぐらい基本的に必要なことだと思う。(ナンシー・マイヤー監督)

これは、ナンシーらしい映画だし、彼女が得意にしているタイプの作品だよ。ある意味でハリウッドの伝統的なコメディを継承しながらも、決して過去の作品ではなく、とても現代的だ。この映画で彼女が描いているのは、多くの人々に通じるものじゃないかな。シニア世代になると、年をとったこと以外で自分の何かが変わったのかどうかはよく分からない。でも、まだまだたくさん世の中のためにできることはあるし、何かを作り出すこともできるんだ。(ロバート・デ・ニーロ

 

ベンは、自身でビデオを制作してインターンに応募するほど前向きですが、太極拳を愛し、古めかしいブリーフケースを使い、床屋で髭を剃るといった古風な男でもあります。その一方で、マイヤー監督はスタートアップの社長のジュールズやその仲間たちをベンと対置するかのように、子供っぽく描いています。

彼女はボスですが、スタートアップという夢の国ではボスも子供なのです。彼女は30歳そこそこですが、まだ子供の部分が残っています。(ナンシー・マイヤー監督)

実際、若手で構成されるスタートアップ企業は上の世代から学ぶ機会が限られ、組織が大きくなると様々な問題を抱えることが多いようです。また、インターネットやソーシャル・メディアなど新しいコミュニケーション・ツールを使いこなす彼らですが、必ずしも人間関係に長けているわけではありません。ある程度の規模になったスタートアップ企業が経験豊富なシニアを迎え入れ、相談相手に得ながら現場をまとめることは、実際に行われていることでもあります。

 

当初、本作はマイケル・ケインティナ・フェイの主演でパラマウントで制作する予定でしたが、予算がまとまらず、マイヤー監督自身が俳優と交渉し、最終的にワーナー・ブラザーズでの映画化となりました。この間に、ベン役はロバート・デニーロに、ジュールズ役はリース・ウィザースプーンを経てアン・ハサウェイに変わるなどの紆余曲折がありました。ハサウェイはかねてからマイヤー監督を高く評価しており、彼女の作品のオーディションを二度、受けていましたが、三度目の正直の本作で念願の出演が叶いました。

ナンシーは、ハートのあるすばらしい映画製作者だし、私がこれまで出会った中で恐らく最もユーモアがある女性だと思います。コメディのタイミングが完璧です。でも彼女の映画は単に笑えるだけじゃない。日常生活での切実な苦しみを、温かく、そしてすごく人間的に扱っているんです。(アン・ハサウェイ

デ・ニーロもハサウェイも個性的な俳優ですが、二人が醸し出す雰囲気が本作最大の魅力になっており、この二人のオスカー俳優のキャスティングは大成功と思います。

 

二人のオスカー俳優が醸し出す雰囲気が最大の魅力

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本作は、ハサウェイがファッション誌出版社の新人を演じた「プラダを着た悪魔」(2006年)とよく比較されますが、企画も書いた人も異なり、基本的に無関係です。しかしながら、映画を観る人には「9年前、出版社の新人だったハサウェイが、スタートアップの社長になり、パートナーと子供もできたが、彼女自身はまだ若く、悩みも抱えている」とオーバーラップして見えます。加えて、マイヤーズ監督自身が映画製作というクリエイティブな仕事をしながら二人の子供を育てた経験が巧みに織り込まれており、「プラダを着た悪魔」に胸をときめかせた働く女性にとって、たまらなく魅力的な作品です。

 

映像も女性監督らしいセンスが溢れ、おしゃれでスタイリッシュです。マイヤー監督は制作にピンタレストを活用、ベン、ジュールズ、ジュールズの娘のペイジ、ジュールズのパートナーで専業主夫のマット、ジュールズのオフィス、自宅のイメージなど、テーマごとにボードを作っています。腕利きのスタイリストや美術がこれを参考に、キャラクターのファッションやジュールズのキッチンやオフィスなどのライフ・スタイルを適確にデザインしています。これもライフスタイルに敏感な女性ファンにはたまりません。映画を観た後にピンタレストのボードを見ると、「あの素晴らしいイメージができた秘密はここにあったのか」と、感心してしまいます。

 

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面白いのは、ベンのイメージの中にフクロウの写真があること。欧米ではフクロウは叡智のシンボルですが、デ・ニーロが本作で頻繁に目を細める表情を見せるのは、実は意図的な演出であることがわかります。

 

目を細めるロバート・デ・ニーロ

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ベンのボードにあるフクロウの写真(ピンタレスト)

 

フクロウの他にも、ベンのキーアイテムであるブリーフケースや、出張時に髭を剃る床屋のイメージ写真もボードに貼られています。

 

子供の頃、世界恐慌や第2次大戦を乗り越えた父やおじを見て育ったマイヤー監督は、現代のナイスな男の子たちにも何かしら欠けているものがあると言います。酔っ払ったジュールズは、スタートアップの若手男子にお説教します。

JULES: So we were always told we could do anything, be anything. And I think somehow the boys got, maybe not left behind but not quite as nurtured. We had Oprah, you know. I wonder sometimes how guys fit in...they seem to still be trying to figure it all out. Still dressing like little boys, still playing video games... Here’s another thing. You ever notice how the husband on every commercial on TV is always such a dope? Has it always been that way or is the “husband” the new dumb blonde? In one generation men went from guys like Al Pacino and Harrison Ford to... Look at Ben here. A dying breed... Look and learn ‘cause if you ask me... This is what cool is.

ジュールズ:女の子は何でもできる、何にでもなれると言われて育ったわ。でも、男の子は取り残されたわけじゃないけど、十分に教育されていないと思うの。私たちにはオプラ(・ウィンフリー)がいるわ。男の子はどうなるのって思う。まだ、どうしていいかわかっていないわ。子供のような格好をして、ビデオ・ゲームをやってる。そうそう、もうひとつ。テレビ・コマーシャルに出てくる夫って、まぬけだと思わない?そんなものなの?馬鹿な金髪女と同じよ。たった一世代で、男たちはアル・パチーノハリソン・フォードから・・・、ここにいるベンを見て、絶滅危惧種よ。よく見て、学んで。これが、クールっていうものよ。

1980年代から2000年前後に生まれた世代はミレニアル世代とも呼ばれ、幼少期からデジタル化された生活に慣れ親しみ、日常的にインターネットを使いこなす一方、それまでの世代とは価値観やライフスタイルなどに隔たりがあるとされます。そんな世代の男の子たちを批判するジュールズも、専業主夫である自分のパートナーを間接的に批判しており、なにやら波乱含みです。自身もミレニアル世代であるジュールズやスタートアップの男の子たちを、ベンとの人間関係の中で優しいまなざしで描いているのは、まさにハリウッドのコメディの伝統を受け継ぐマイヤー監督の真骨頂です。

 

ロバート・デ・ニーロ(ベン・ウィテカー、70歳、スタートアップのインターン

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ロバート・デ・ニーロ(1943年)はアメリカとイタリアの国籍を持つ、アメリカの俳優、プロデューサー。フランシス・フォード・コッポラ監督の「ゴッドファーザー PART II」(1974年)でアカデミー助演男優賞を受賞、マーティン・スコセッシ監督とは長くタッグを組み、「レイジング・ブル」(1980年)で同主演男優賞を受賞している他、二度、同賞にノミネートされてる。メッソド演技の経験に基づく、徹底した役作りで知られ、出世作である「ゴッドファーザー PART II」をはじめ、「タクシードライバー」、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」、「アンタッチャブル」、「グッドフェローズ」、「カジノ」など数多くの犯罪映画に出演しており、性格俳優的な部分も伺われるが、1980年代半ばからはコメディの演技も評価され、芸域の広さを見せる。本作では若手社員に慕われる人生経験豊富な老人を演じているが、実際の撮影現場でも彼を慕う若手俳優が傍を離れなかったという。

 

アン・ハサウェイ(ジュールズ・オースティン、スタートアップの女社長)

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アン・ハサウェイ(1982年〜 )は、ブルックリン出身のアメリカの女優。父は弁護士、母は舞台女優で、名前はシェイクスピアの妻に由来する。高校卒業後、ニューヨークの俳優養成学校に入学し、「恋の手ほどき」などの舞台に出演、大学で英文学を学ぶ。1999年にテレビドラマシリーズの主役を務める。「プリティ・プリンセス」(2001年)で映画デビュー、ブレイクし、2004年に続編も公開され、人気女優となる。「ブロークバック・マウンテン」(2005年)でアイドル的イメージを脱却、「プラダを着た悪魔」(2006年)でメリル・ストリープ扮する鬼編集長のアシスタントを演じる。「レイチェルの結婚」(2008年)で元薬物中毒者を演じ、アカデミー主演女優賞にノミネートされる。「ダークナイト・ライジング」(2012年)では徹底的に肉体改造してキャットウーマンを演じ、「レ・ミゼラブル」(2012年)では吹き替えなしのミュージカルを演じてアカデミー賞助演女優賞を受賞する。本作では、情熱とビジョンで前のめりになるスタートアップの純粋な女性社長を演じている。幼い娘がいる役だが、私生活でも2016年に一児の母となった。

 

レネ・ルッソ(フィオナ、スタートアップのマッサージ師)

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レネ・ルッソ(1954年〜)はカリフォルニア出身のアメリカの女優。「メジャーリーグ」(1989年)で映画デビュー、「リーサル・ウェポン3」(1992年)、「ゲット・ショーティ」(1995年)、「トーマス・クラウン・アフェアー」(1999年9、「マイティ・ソー」(2011年)などに出演している。デ・ニーロとの共演は本作で三度目で、スタートアップ企業のマッサージ師でベンの恋人になる役を演じている。

 

アンダーズ・ホーム(マット、ジュールズのパートナー、専業主夫

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アメリカのコメディ俳優。本作では、ジュールズのパートナーの専業主夫まことしやかに演じている。マイヤー監督による絶妙なキャスティング。

 

ジョジョ・クシュナー(ペイジ、ジュールズの娘)

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ニューヨーク市ブルックリン出身。演技は本作が初めてだが、作品にマッチして、とにかく可愛い。これもマイヤー監督による絶妙なキャスティング。

 

アンドリュー・ラネルズ(キャメロン、スタートアップの社員)

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アンドリュー・ラネルズ(1978年〜)は、アメリカの俳優、声優、歌手。ブロードウェイのミュージカルで二度、トニー賞にノミネートされている。

 

アダム・ディヴァイン(ジェイソン、スタートアップの社員)

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アダム・ディヴァイン(1983年〜)は、アイオワ出身のアメリカの俳優。スタンダップ・コメディアンとしてキャリアをスタート、2007年に映画デビュー、「ピッチ・パーフェクト」シリーズ(2012年〜)で知られるようになる。本作には、マイヤー監督のメガネにかなって出演、スタートアップの若手の中で最も重要な役をコミカルに演じている。

 

ザック・パールマン(右、デイビス、スタートアップのインターン、ベンと同期)

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ザック・パールマン(1988年〜)はアメリカの俳優。あまり知られていないが、マイヤー監督のメガネにかなって出演。本作では、ベンと同時に参加したインターンをユーモラスに演じている。

 

ジェイソン・オーリー(中央、ルイス、スタートアップの社員)

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ジェイソン・オーリー(1988年〜)はアメリカの俳優、脚本家、アシスタント。以前、インターンでマイヤー監督のアシスタントを務めたが、その後、彼女に声をかけられ、本作の出演が実現した。新人とは思えないパフォーマンスで、マイヤー監督の絶妙のキャスティング。

 

クリスティーナ・シェラー(ベッキー、ジュールズのアシスタント)

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クリスティーナ・シェラー(1993年〜)はビバリーヒルズ出身のアメリカの女優、プロデューサー。テレビに出演していたが、本作で注目を浴びる。まだ若いが、コメディのセンスは抜群。何度もオーディションを行い、敢えて無名の彼女を起用したマイヤー監督の絶妙のキャスティング。

サウンドトラック

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1 Love and Work by Theodore Shapiro
2 Late For Everything by Theodore Shapiro
3 Interns Get Started by Theodore Shapiro
4 'Deed I Do by Ray Charles
5 Grown Up Conversation by Theodore Shapiro
6 The Girl From Ipanema by Stan Getz, João
   Gilberto, Astrud Gilberto  

7 Facebook Friends by Theodore Shapiro
8 These Foolish Things (Remind Me Of You)  by
  Billie Holiday, Teddy Wilson & His Orchestra
9 Ain’t Misbehavin’ by Benny Goodman
10 Ben and Fiona by Theodore Shapiro

11 I Spy Something Green by Theodore Shapiro
12 San Francisco by Theodore Shapiro
13 You Were Meant For Me by Gene Kelly
14 To The Airport by Theodore Shapiro
15 We Can Try by Theodore Shapiro
16 Intern Slash Best Friend by Theodore Shapiro
17 Breathe Deeply Jules by Theodore Shapiro

撮影地(グーグルマップ)

 

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関連作品

ナンシー・マイヤーズ監督・脚本作品のDVD(Amazon

  「プライベート・ベンジャミン」(1980年)脚本

  「赤ちゃんはトップレディがお好き」(1987年)脚本

  「花嫁のパパ 」(1991年)脚本

  「天使にラブ・ソングを」(1992年)脚本

  「ファミリー・ゲーム/双子の天使」(1998年)監督・脚本

  「恋愛適齢期」(2003年)監督・脚本

 

ロバート・デ・ニーロ出演作品

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  「ディケンズのニコラス・ニックルビー」(2002年)

  「ブロークバック・マウンテン」(2002年)

 プラダを着た悪魔」(2006年)

  「レイチェルの結婚」(2008年)

  「ダークナイト ライジング」(2012年)

  「レ・ミゼラブル」(2012年)

  「インターステラー」(2014年)

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